カップリングなりきり100の質問 @シオン×レオニス 
レオニス 「もう終わりでしょう」
シオン 「いや、実はまだあと50問。ほら」
レオニス 「……。……何の羞恥プレイですか、これは」
シオン 「やー、レオニスの口からそう言う単語が聞けるとは思わなかったぜ。まーほら、インタビュアーには帰って貰うからさ。」
レオニス 「……私帰りたいのですが……」
シオン 「いいぜ?お前の分も俺が答えておいてやろうじゃないか」
レオニス 「……」

051:貴方は受け? 攻め?
シオン 「攻め、かな」
レオニス 「……何故私がこのような事に答える必要が」
シオン 「いいぜ、答えなくても。どうせ消去法で分かることだし」
レオニス 「……」

052:どうしてそう決まったの?
シオン 「抱きたかったから」
レオニス 「抱かれたいなどと思った事はありませんでしたが……?」
シオン 「でも抵抗しなかったじゃないか」
レオニス 「……帰っていいですか」
シオン 「駄目」

053:その状態に満足してる?
シオン 「ま、一応」
レオニス 「別にどうでも……私が抱きたいと言ったらどうされますか」
シオン 「んー?それでも良いけど」
レオニス 「……」
シオン 「なんてな。ちょっと困るな」
レオニス 「……ちょっと?」
シオン 「言い出さないくせに。保留だ」

054:初エッチはどこで?
シオン 「愛し合う二人は場所など構っていられず、外であるにも関わらず貪るように……」
レオニス 「三文ポルノ小説のようなデタラメを言い出さないでいただきたい!
シオン 「俺の部屋。で、読んだ事あるわけだ?」
レオニス 「……何をですか」
シオン 「三文ポルノ小説」
レオニス 「……」

055:その時の感想を・・・・
シオン 「思ってたのとは違うなと」
レオニス 「どう思ってたんですか……」
シオン 「聞きたいか?」
レオニス 「……結構です。非常に手慣れている、とは思いました」
シオン 「その言い方誤解生みそうだが男は初めてだったんだからな」
レオニス 「どうでしょうね」
シオン 「お前なあ!」

056:その時、相手はどんな様子でした?
シオン 「やっぱ辛そうだったかな」
レオニス 「……」
シオン 「堪える様子がまたそそったりするわけなんだが」
レオニス 「……貴方も」
シオン 「あ?」
レオニス 「あまり、余裕はないようでしたが」
シオン 「……っ煩せ!」

057:初夜の朝、最初の言葉は?
シオン 「いやー、朝来る前に帰っちまったし。切ないよなあ」
レオニス 「貴方は私に何を望んでいらっしゃるのですか」
シオン 「……そう言われると難しいな」
レオニス 「変な誤解を生むのは真っ平です」
シオン 「誤解どころか根も葉もある事実だけどな」
レオニス 「……私と噂になりたいんですか」
シオン 「うーむ。それも微妙だ」

058:エッチは週に何回くらいする?
シオン 「不規則すぎて均せねー。なんせレオニスが忙し過ぎだ。もちっと休め」
レオニス 「無理を仰らないでください。それに多忙はお互い様のですが?」
シオン 「さり気なく釘を刺しやがって……」

059:理想は週に何回?
シオン 「せめて2、3回くらい」
レオニス 「無理です」
シオン 「即答すんな」

060:どんなエッチなの?
レオニス 「普通だ。次」
シオン 「うわ早!前提からして何をもって普通というかが難しいところだよなあ。でも、そんなマニアックなことはやってないぜ。俺だって命は惜しい」
レオニス 「……」

061:自分が一番感じるのはどこ?
シオン 「そりゃまあ男だし」
レオニス 「……」
シオン 「黙秘は狡いぜ?」
レオニス 「……貴方と違って恥を知っておりますので」
シオン 「……いい加減啼かすぞこら」

062:相手が一番感じているのはどこ?
レオニス 「本人が自己申告したことを何故わざわざ他人が言いなおさなければならないんですか」
シオン 「相手がどれだけ判ってるかを知るのが醍醐味なんだろーが。レオニスはそうだなー、やっぱ男だしな。あ、でも最近なッぐ!
レオニス 「申し訳ありません。つい
シオン 「てめ、弱者に暴力は振るわねぇんじゃなかったのかよ……」
レオニス「魔法を使えば弱者は私なのでしょう」
シオン「……さり気なく根に持つよなお前」

063:エッチの時の相手を一言で言うと?
シオン 「強情」
レオニス 「我侭」
シオン 「……オイ」
レオニス 「子供」
シオン 「一言じゃねぇし!っていうか何だそれは!?」
レオニス 「拙いという意味ではありませんよ」
シオン 「当たり前だ……っじゃなくて、真顔で言うな!くそー……」

064:エッチははっきり言って好き? 嫌い?
シオン 「好きか嫌いかって聞かれりゃ、気持ち良い事はそりゃ好きだぜ」
レオニス 「……嫌いではありません。好きとは言いかねますが」
シオン 「何で言いかねるんだ」
レオニス 「……。知りたいですか?」
シオン 「……やっぱいい」

065:普段どんなシチュエーションでエッチするの?
シオン 「不本意な気もするがほぼ成り行き任せ」
レオニス 「……」
シオン 「雰囲気なんてどうせ作った端からぶっ壊してくれるしなー。酔わせようにもザルじゃあな」
レオニス 「だから……シオン殿は私に何を求めているのですか」
シオン 「……察しろ。俺の複雑な乙女心を」
レオニス 「……」

066:やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)
レオニス 「無い」
シオン 「こういう時ばっか即答なのな、あんた」
レオニス 「……あるんですか」
シオン 「あるって言ったら協力してくれるのかー?」
レオニス 「対策は立てられます」
シオン 「……」

067:シャワーはエッチの前? 後?
シオン 「時と場合と場所による」
レオニス 「シャワー…」
シオン 「存在するかどうかの問題があるが、ま、気にすんな」

068:エッチの時の二人の約束ってある?
シオン 「いや別に。暗黙の了解みたいなもんはあるが。たまに無視してみたいけどな
レオニス 「……」

069:相手以外とエッチしたことはある?
シオン 「ない」
レオニス 「……」
シオン 「……男とは」
レオニス 「それは私もありません」

070:「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?
シオン 「うぐ」
レオニス 「……」
シオン 「本気になればなるほど虚しい。とだけ言っておく」
レオニス 「お互い同意の上なら賛成も反対もありません」

071:相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?
シオン 「どんなすげぇ悪者だよそいつ。ありえねー!」
レオニス 「……そんな勇者いないでしょう」
シオン 「ホント、いろんな意味で勇者だぜ。ははは、会ってみたいとこだな」
レオニス 「会ってどうなさるんですか」
シオン 「とりあえず死んで貰おっかなぁー?」
レオニス 「……」

072:エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?
シオン 「前とか後とかより、ふと我に返っちまうと気恥ずかしいこととかはあるけどな」
レオニス 「……それは少し解る気がします」

073:親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?
シオン「……うげ。セイルで想像しちまったじゃねぇか」
レオニス「……不敬罪で斬りますよ」
シオン「待て、俺の所為じゃなくてこの質問がだなあ」
レオニス「……」
シオン「柄に手かけんな!……断る。寂しさが癒される訳じゃないだろ、それ」
レオニス「……ためにならない事は断ります」
シオン「……ためになるなら断らないのか」

074:自分はエッチが巧いと思う?
シオン 「ま、それなりに」
レオニス 「自称に意味はあるのですか?」
シオン 「……それは俺に言ってるわけか?」
レオニス 「さあ」

075:相手はエッチが巧い?
シオン 「そもそも無粋な質問だよなー。単に技巧による快楽が欲しいなら花街にでも行くっての」
レオニス 「無粋でない質問が無い気がいたしますが……」
シオン 「男相手じゃあ比べる対象もねーし」
レオニス 「手慣れていらっしゃるとは」
シオン 「取り敢えず仕込んだってことで」
レオニス 「……つい手が出る前に発言にはお気をつけください」
シオン 「既にもう出しただろーが……」

076:エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?
シオン 「敬称・敬語抜き希望」
レオニス 「むしろ何も言わないでいただきたい」
シオン 「へー、じゃあひたすら黙々とやって欲しいわけだ。試してみるか?」
レオニス 「……」

077:エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?
シオン 「堪える顔」
レオニス 「……。では、お互い様ですね」
シオン 「あー……」
レオニス 「シオン殿、顔が赤いですよ」
シオン 「……俺が悪かった」

078:恋人以外ともエッチしてもいいと思う?
レオニス 「感心はできませんが、お互い了承の上なら他人がとやかく言うことでは」
シオン 「や、この場合、俺とあんたのことだろ?一般論じゃないって」
レオニス 「恋人になった覚えはありません」
シオン 「……そう言うと思ったぜ」
レオニス 「……少なくとも私はいたしません」
シオン 「……!」

079:SMとかに興味はある?
シオン 「ある」
レオニス 「……」
シオン 「冗談だよ」
レオニス 「……」
シオン 「本当だってば!」

080:突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?
レオニス 「……どうもしません」
シオン 「その諦めたような物言いはだなあ……まあ、いい。求めないだけならいつもの事だが、本当にやりたくないんだったら、どうもこうも仕方ないだろ」

081:強姦をどう思いますか?
レオニス 「心も身体も深く傷つける暴力かと」
シオン 「加害者と被害者の関係や状況にも因るだろが、どっちにしろプライドのねー行為。服従させるって意味合いなら……まあ、いいんじゃね?リスクも受ける覚悟があるなら」

082:エッチでツライのは何?
シオン 「や、辛いのはむしろレオニスだろーしなぁ?」
レオニス 「……そうでしょうか」
シオン 「どういう意味だ?」
レオニス 「いえ。……わざわざ挙げる程辛いことは特に」

083:今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?
シオン 「真夜中の書庫?」
レオニス 「……古傷を思い出させないでください」
シオン 「いやー、余裕なかったなあ、俺」

084:受けの側からエッチに誘ったことはある?
レオニス 「……ありますね」
シオン 「滅多に無いけどな」
レオニス 「万年発情期のシオン殿から見ればそうかもしれませんが」
シオン 「あんたなあ。……節度を弁え勤めに励み道徳心に優れ節制も完璧な俺なんて俺じゃねーだろが」
レオニス 「……そうであればどれ程周りの方々の心労が減るか」
シオン 「しみじみ言うな。それは礼節も誠意も自制心もなくしたレオニスと同義だ」
レオニス 「威張って言うことですか……」

085:その時の攻めの反応は?
シオン 「いや、ま、その時による。滅多に無い分、特殊な事情だったりすることも多かったりするし」
レオニス 「……お互い様でしょう」
シオン 「なんだそれ」
レオニス 「普段は別に、どうしてもというわけではないようですから」
シオン 「……あー、まあ、な」

086:攻めが強姦したことはある?
シオン 「いやー、それ絶対無理だし」
レオニス 「……」
シオン 「命がけの上に強姦どころの騒ぎじゃ無くなるって」
レオニス 「詠唱前に斬り捨てます」
シオン 「ほらな。まず接近戦にもつれ込む前に魔法で片づけるしかない」
レオニス 「……算段してどうするんですか」
シオン 「ははは、冗談だって。だいたいそれじゃ命の取り合いじゃん。薬盛るなり方法が無い訳じゃーないけど、殺されんのが朝かその場かの違いじゃな」
レオニス 「……」

087:その時の受けの反応は?
シオン 「いやだからしてないし」
レオニス 「……当たり前でしょう」

088:「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?
レオニス 「心を通わせた相手こそが理想では」
シオン 「根本的に満たされる場所が違うよなあ。そりゃ遊びなら上手で器量のいい女が理想だろうが」

089:相手は理想にかなってる?
レオニス 「……」
シオン 「あ、どうしてそこで黙るかねー」
レオニス 「ではシオン殿は私を理想だと言いたいのですか?」
シオン 「……あー。なんつーか……複雑だな」
レオニス 「……でしょう」

090:エッチに小道具を使う?
シオン 「んー、今まで使ったのって……護符くらい?」
レオニス 「……」
シオン 「噛むなっつーのに手噛んだりするからだろーが」
レオニス 「……」

091:貴方の「はじめて」は何歳の時?
シオン 「13か4だったかな」
レオニス 「……」
シオン 「レオニスー?」
レオニス 「……そんな事を聞いて何が楽しいのですか。15位です」
シオン 「へー、案外早いのな」
レオニス 「男ばかりの集団にいればそんなものでしょう」

092:それは今の相手?
シオン 「レオニスが15だとしたら俺まだ11じゃないか。んなわけは無い」
レオニス 「違います」

093:どこにキスされるのが一番好き?
シオン 「してもらえるなら、そりゃもう、どこでも?」
レオニス 「……好き嫌いで考えたことがありません」
シオン 「要するにどこでもいいって?」
レオニス 「そもそも『される』ことを前提に考えたことがありません、と言い直した方がよろしいですか」
シオン 「いや、色々都合良く受け取れる最初のでヨロシク」

094:どこにキスするのが一番好き?
レオニス 「普通であれば別に」
シオン 「心に」
レオニス 「今日は冷えますね」
シオン 「……」

095:エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?
シオン 「はいはい、どーせ何もしないことが一番喜ばれますよ」
レオニス 「何故突然卑屈なんですか」
シオン 「あんまりレオニスがつれないから」
レオニス 「……私に優しくして欲しいのですか?」
シオン 「……いや、やっぱ遠慮しておく……」

096:エッチの時、何を考えてる?
レオニス 「……いろいろと」
シオン 「まぁ、いろいろとだな。埒があかないことから、悦ばむぐ
レオニス 「それ以上は言わなくて結構です」

097:一晩に何回くらいやる?
シオン 「これも時によりけりで均せないよな」
レオニス 「……」
シオン 「限界に挑戦してみるか?」
レオニス 「結構です!

098:エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?
レオニス 「……まだあるんですか」
シオン 「まあまあ、もう終わりだって、げんなりするな。ちなみに脱がせる。俺はー……脱がして貰わなきゃ殆ど着たままだな。特に不都合ねーし」
レオニス 「少しは恥を知って下さい……」
シオン 「まるで俺が恥知らずみたいな言い方するなよ」
レオニス 「……」

099:貴方にとってエッチとは?
シオン 「見えない部分を見る行為。遊びなら分かりやすく快楽を満たす方法」
レオニス 「……よく、分かりません」
シオン 「理解の協力なら惜しまないぜ?」
レオニス 「余計混乱します」

100:相手に一言どうぞ
シオン 「いやー、お疲れさん」
レオニス 「……ところで」
シオン 「ん?」
レオニス 「自分を大事にしない、と仰いますが、貴方も相当だと思いますよ」
シオン 「……なんでよりによってそこを掘り返すんだ」

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